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市橋被告の整形逃走→警察庁が美容外科と協定(読売新聞)

 英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)が遺体で見つかった事件で、市橋達也被告(31)(殺人罪などで起訴)が整形手術を受けて2年7か月間も逃走を続けていたことを受け、警察庁は美容外科に指名手配容疑者の顔写真を提供し、通報を求める協定を美容外科の2団体と結んだ。

 3月1日から運用する。同庁では「指名手配容疑者が整形手術を利用することへの抑止効果も期待できる」としている。

 協定を結んだのは「日本美容医療協会」(東京都千代田区、会員数507人)と「日本美容外科医師会」(港区、会員数514人)。具体的には、まず警察庁が指名手配容疑者の顔写真や顔の特徴などを掲載した手配書を2団体に送付。それを会報などに同封してもらう形で会員の医師に情報を周知し、警察への情報提供を求める。近く、オウム真理教による事件の特別手配容疑者3人と重要事件の指名手配容疑者15人についてスタート。全国の警察本部が指名手配中の容疑者についても、今後、捜査協力を求める方向で検討する。

 市橋被告の整形は美容整形外科医院からの通報で判明したが、その前にも手術を繰り返しており、警察当局が美容外科を利用した指名手配容疑者の情報をいかに早く把握するかが課題になっていた。

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アグネス・チャンさん ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)

 ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使としてソマリアを視察したアグネス・チャンさん(54)が25日、東京都内で帰国報告会を開き、「(内戦の影響などで)ソマリアでは5歳未満の児童の5人に1人が死亡するといわれる。どうしたら、一人でも多くの子供が生きていけるのか考えさせられた」と語った。

 視察したのは、ソマリランド自治政府が実効支配する北西部の都市ハルゲイサ。ソマリアにはソマリランドのほか東部に「プントランド」と呼ばれる自治政府が存在するが、どちらも国際的に認められていない。アグネスさんは「ソマリランドの政府は軍事に予算の多くを割き、国際社会にも承認されておらず、援助が届きにくくなっている」と実情を説明した。

 ソマリア北西部では現在、戦闘はないが、激戦地の南部から逃れてきた人たちが難民キャンプで暮らす。アグネスさんは、首都モガディシオから避難してきた女性の体験談を披露。女性は市民が首を切られて殺されるのを目撃し、「もう、誰が誰と戦っているかも分からない状態だ」と語ったという。【曽田拓】

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「一つの大阪へ第一歩」橋下党、4月旗揚げへ(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事を支持する地方議員らが、〈橋下党〉として結成を目指す超党派の地域政党「大阪維新の会」(仮称)の設立準備会合が23日、大阪市内で開かれ、4月初めに旗揚げする方針を決めた。

 代表には橋下知事が就任の見通し。府と大阪市の解体・再編など「橋下印」の政策を掲げ、来春の統一選で議席の大幅増を狙う。

 橋下知事の府庁舎移転構想などに同調してきた自民党系の「維新の会」「ローカルパーティー」両会派の府議11人と、民主党や無所属系の府議計4人のほか、大阪市議、堺市議も各1人出席。府市再編や大阪(伊丹)空港廃止、議会改革などを政策の柱とすることを確認した。

 来春の統一選では、現職に加え、新人候補らも公募し、府議会や大阪市議会での過半数獲得を目指す。参加議員が所属政党を離れるかどうかは問わないという。2011年の大阪市長選でも独自候補の擁立を模索する。

 会合後、橋下知事は報道各社に、「(府市再編による)一つの大阪に対する思いや(現状への)危機感をぶつけ合えた。一つの大阪への第一歩だ」と語った。

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<アパート放火>「自白の信用性に疑念」と大阪地裁無罪判決(毎日新聞)

 大阪市西成区で07年5月、木造アパートが全焼し、住人ら3人が死亡した火事で、現住建造物等放火罪に問われた無職、尾池治被告(61)に対し、大阪地裁は16日、無罪(求刑・懲役18年)を言い渡した。中川博之裁判長は「自白の信用性には疑念がある。被告を放火犯人と認めるには、合理的な疑いが残る」と述べた。

 尾池被告は07年5月5日夜、当時住んでいた2階建てアパート廊下の下駄箱に置かれた新聞に放火し、延べ約180平方メートルを全焼させ、隣接する共同住宅2階を焼いた、として起訴された。この火災で、アパートの住人ら3人が死亡した。

 捜査段階で、尾池被告は放火を認める供述をしたが、公判では、起訴内容を否認。中川裁判長は自白について「取り調べ官の意向に沿う形で記憶に基づかない内容虚偽の供述をした疑いがぬぐい去れない」と指摘した。

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